徳島県古武道協会とは

徳島県古武道協会は、徳島県に伝承された古武術の保存振興及びそれに伴う資料等の保管収集に関する事業を行うことにより、社会教育の推進、文化の振興及び子どもの健全育成に寄与することを目的として、徳島県内外の古武道関係者や古武道団体の協力を得て設立総会を開き、平成29年5月に徳島県知事からNPO団体として認証されました。

柳生宗矩公・十兵衛公直門である木村郷右衛門尉義邦によって、関ヶ原合戦前に阿波(徳島)に伝えられた柳生新陰流である「阿州柳生神影流兵法剣術」の指南、古より武道信仰の本山であった徳島県民のシンボルである劔山をはじめ、日本武尊を祀り武道信仰の厚い香川県の白鳥神社、世界遺産である京都下鴨神社等で演武大会を開催し、徳島に伝承された伝統武術を守り、後世に伝えるための活動を積極的に行うことで、郷土徳島を盛り上げる活動を行っております。

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